韓国経済が低迷して、若者の失業が増えている。
円安ウォン高よる結果だ。
韓国メディアは、円安を「被害」と表明している。
日本が韓国を苦しめていると言う受け取り方なのである。
日本が超円高で苦悩した時、日本は「ドル安の被害」と言う受け取りをしなかった。
ひたすら企業努力を重ねて「超円高」の壁を突破すべく努力してきた。
韓国では、全てが日本と関連付けて受け取られている。
韓国経済は、はっきり「デフレ基調」への転落間際に立たされている。
潜在成長率は2から4%へのゾーンに落ちているからだ。
2015年は2%台前半の成長率を維持しても、この先を展望するといずれ2%台を割り込むであろう。
日本のアベノミクスはいよいよ「第3の矢」である「岩盤突破」と向かっている。
内外における「アベノミクス」批判派が、白旗を上げる時期が近くなっている。
こうなると、米国の利上げ実現と言う材料出現もあって、「円安相場」は続くに違いない。
韓国経済は、気の毒にも逃げ場がなくなった。
こうした時こそ、韓国は日韓の政治的対立を「恨めしく」思いに違いない。
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